board & wave
制作年: 2021
素材・技法: 樹脂, 木, その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 樹脂, 木, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- ポップアート
Work Details
board & wave
ボード1枚を挟んで人間が水面に浮き、波を滑る。これまで水に関する構造物(ダムや水門、プールなど)をモチーフに作品を制作してきた中で、サーフボードと水の関係は気になっていました。ボードの存在は、人間と水との関係を大きく変えたように思えます。 ボードというその完成されたフォルムや削りだした発泡スチロールを樹脂加工するという私と同様の制作方法から、いつか作品に取り入れたいと頭の隅にありました。 湘南はサーフィン発祥の地ということで、温めていたサーフボードのプランを形にしました。
Exhibition Information
- 過去の展示
- テラスアート - Terrace Mall Shonan ART Exhibition2021.07.17 - 10.31
Artist
美術作家
1988年神奈川県生まれ。2013年武蔵野美術大学造形研究科美術専攻彫刻コース修了。東京都在住。ダムや水門といった巨大人工物やリゾート地などをモチーフに、FRPを使用した立体作品を発表している。
主な展覧会に、2021年『fountains』亀戸アートセンター(東京)、2020年『マイ・ガーデン』NADiff Window Gellery(東京)、『椋本真理子展』Showcase Galley/横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)、2019年『LUMINE meets ART AWARD 2018-2019』LUMINE新宿ショーウィンドウ (東京)。











ご覧いただきありがとうございます。
ダムや水門、噴水といった巨大人工物をモチーフに彫刻作品を制作しています。
大きな作品を制作することが多く、制作継続のためだけでなく、作品の保管といった活動のアーカイブ資金としても使わせていただきます。彫刻作品の制作は、制作場所の確保や材料の保管など、継続していくこと自体が難しいため、ぜひご支援いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。