
About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 楠, その他
- サイズ
- 7 × 2.7 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of 和田画廊
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 和田画廊
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
楠に着彩
鮮やかさの内に繊細な感情/関口恵美
関口さんはクスノキで彫刻作品を作っています。主に「子ども」「果物」「スイーツ」がモチーフです。腕がない子どもや、ろうそくのようなかたちをした子どもなど、象徴的な形がよく登場しますが、これは子どもの「言いたいのに言えない」気持ちを表しています。インディアンの「風が命を運び、死と共に魂は風となる」という考え方から影響を受け、スカートが風に靡くような作品も多く登場します。果物のシリーズは、ちょっとしたジョークも含まれていて、「恋が実る」と「果物が実る」をかけた作品など、人の感情をポップに載せたようなユニークな表現になっています。色鮮やかでありながら、内側に繊細な感情が込められている作品です。
和田卓也(和田画廊 代表)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ART FAIR NAGOYA 20262026.02.06 - 02.08
How to Buy
この作品の販売は終了しました。
SOLD OUT
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
彫刻家
1988年 千葉県生まれ 2011年 東北芸術工科大学 芸術学部 彫刻コース 卒業 2013年 同大学大学院 修士課程 芸術文化専攻 彫刻領域 修了 楠の丸太の反っている形の中に子どもの立ち姿が見えたことから子ども、主に女の子を彫る様になりました。 そこに風が吹いている、誰かを待っている様な情景を落とし込んで制作しています。手のない姿は言いたくても言えない、自分の気持ちを隠す様な心情を形にしています。果物の作品では果実が「実る」ことと、恋が「実る」ことの同じ言葉から連想して、恋に焦がれる乙女心を果物に閉じ込めて制作しています。想い人を見つめる惚けた顔。気付かれない様に気になるあの人を目で追いかける視線を強調しています。
アーティスト情報を見る






























