#foggysea
制作年: 2018
サイズ: 120 × 100 cm
エディション: エディション有
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- サイズ
- 120 × 100 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 立石従寛
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 抽象, デジタル, コンセプチュアル
Work Details
水平線にうっすら重なる幾多の人々の影を立石は「ゴースト」と呼ぶ。ゴーストは表題となる海をみる現代のわれわれが映し出される。立石従寛はInstagramのハッシュタグに紐付いたイメージを人工知能を用いて再構築することによって、人々の持つ言葉とイメージの関係を2017年よりシリーズとして発表している。本作はその中でもさらに細かく切り出された「もうひとつの海景」シリーズ(2018〜)の一つで、われわれのみる霧の海を扱う。霧の海を前にゴーストたちは不思議と、見えない人類の未來をみたいかのように、輪郭を失った水平線の先を見つめる。
立石従寛
#foggysea
「もうひとつの海景」シリーズ
2,326のInstagramイメージを用いた人工知能の生成画像、インクジェットプリント
120 x 100cm
Edition No. 2/3 (2AP)
Jukan Tateisi
#foggysea
Series "Another Seascapes"
Inkjet print of AI generated image using 2,326 posts on Instagram
120 x 100cm
Edition No. 2/3 (2AP)
Exhibition Information
- 過去の展示
- COLLECTED COLLECTOR COLLECTIONS2021.03.18 - 03.21
How to Buy
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Artist
美術家 / 音楽家
1986年シカゴ生まれ。仮想現実に流れる人間像の観察をテーマに人工知能、立体音響、写真、建築手法を用いたインスタレーション作品を展開している 。
主な展示に「沈んだ世界のアンカー 」(SPIRAL HALL、2019)、「生きられた庭」(京都府立植物園、2019)、「Allscape in a Hall」(Artists’ Fair Kyoto、2020)。主な音楽作品に「最果タヒ×森山未來 ことばおどる」(NHK、2019)、「Voyage in Sound」(AirBnB、2017)。
2017年に渡英、英国王立芸術学院(RCA)首席修了。ノンヒューマンを考察。


































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