椿
制作年: 2014
素材・技法: 写真
サイズ: 29.7 × 21 cm
エディション: エディション有
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2014
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 29.7 × 21 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ①梦(イッムン)
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 半抽象, 静物
Work Details
Title:椿
Medium:写真、クリアフィルムに印刷
Size:21×29.7(cm)
Year:2014
私は花が好きです。
あるとき、まだ花びらが活き活きとしているのにもかかわらず、落花していました。
その光景を見たときにまるで誰かが作為的に見る人の心を奪うことを狙っているかのような
光景が広がっており、思わずカメラのシャッターを切りました。
後日、私はその写真を眺め、なぜこの光景に心を奪われたんだろう、と考えました。
私は特にアートの理論や色彩について学んだわけではありません。
ただなんとなくそれを平面的に、誇張する形で表してみたらどうなるんだろう、という好奇心から
まず撮影した写真を置き、その上にアニメのセル画のように色彩部分だけ別途印刷したものを
被せてみました。
その一つの手間を挟むことで少し味わいのある写真作品が出来上がったように思います。
出来れば直で見てほしいですね。
Title:TSUBAKI
Medium:Photo
Size:8.3×11.7(inch)
Year:2014
I love flowers.
One day, I saw a flower dropped its petals even though they were still very much alive. When seeing it, it was as if someone was deliberately trying to mesmerize the viewer, and then I couldn't help but take a picture.
Later, I looked at the photo and wondered why I was so fascinated by this scene. I didn't study art theory or color in particular.
I was just curious to see what would happen if I tried to express it in a flat and exaggerated way.
First, I placed a photograph I had taken, and then covered it with a separately printed piece of color, like an animation celluloid.
I think that by taking that one step, I was able to create a photographic work with a bit tasteful.
I'd like you to see it in person if possible.
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Artist
コンテンポラリーアーティスト
はじめまして。 私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。 そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。 ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。 その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。 私は一見すると統一感のない作風なのでよく周りから 「一人の人間が作ったのか?」 「なにを表現したいのかわからない」 と言われます。 私本人からすると、あえて明確なイメージが出来ないように仕向けているところはあります。 私が目指しているのは、今まで創作してきた作品を見渡したとき 「この作風はあの人かもしれない」 と、あいまいなイメージになることです。 このコンセプトは作品を制作し始めてからずっと変わっていません。 そうすることで表現の幅を広く保ったまま、活動が出来ると考えています。 私は表現したい気持ちや衝動を重要視しています。 安易に作家像を固定化されたり、想起されるようなスタンスでの活動を望んでおりません。 まずは一通り、私の作品を見ていただけると私がおおよそどのような表現しようとしているのかわかるかと思います。 私はコンテンポラリーアーティストです。 「コンテンポラリー」はとても流動的で不明確です。 その不明確であやふやなもの、そのままで楽しんでいただけると幸いです。
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私の作品をご覧いただき、誠にありがとうございます。
これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。