すれ違いの誘惑-2
制作年: 2020
素材・技法: 油彩
サイズ: 168 × 116 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 油彩
- サイズ
- 168 × 116 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, ポートレート
Work Details
コミュニケーションのすれ違いを可視化する。
能動的誤認識は人間本能の一部である。言語、絵画でも、厳密には正確な翻訳と伝達はできない。多くの部分は受け手によって意義が変化していく。このズレは永遠に消えないけれども、ズレがあるからこそ、新しい生命が生まれる可能性を残しているのではないだろうか。小さな隙间にすぎないけれども、それは原点に戻り、物事の深層にある本質垣間見る機会となるのではないだろうか。
Exhibition Information
- 過去の展示
- CAF賞2020入選作品展2020.12.02 - 12.06
Artist
アーティスト Artist
Born in 1994 in Japan.
Based in Tokyo, Beijing, Frankfurt
現在ロンドン、ドイツ、シカゴ、北京と国際的に活躍する美術家、江上越。自身の海外経験からコミュニケーションをテーマに一貫した制作活動が評価され,VOCA展2020に推薦され上野の森美術館にて展示。
江上越は1994年生まれ、ドイツHFG大学、北京中央美術学院に留学。海外での豊富な経験から人類コミュニケーションの可能性を問う。
最年少でソヴリン・アートファンデーションのアジアンアートプライズファイナリスト2019に選出、モスクワガラージミュージアムに作品が収蔵される。




























本当にご支援に、深く感謝申し上げます。ご支援いただいたお金は制作費に使わせて頂きます。