-化粧-
制作年: 2020
素材・技法: 糸, ジェッソ, グアッシュ, パネル
サイズ: 30 × 30 × 10 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 糸, ジェッソ, グアッシュ, パネル
- サイズ
- 30 × 30 × 10 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
天然染料で染色した綿糸で織ったキャンバスにメディウムを塗布し、「自然物に人工物をのせてフラットに見せる」という行為を化粧とリンクさせている。化粧においてファンデーションとは毛穴を埋めてシミを消す、パテのようなものである。厚塗りを重ねあらゆる粗を隠し、美しく見せている。
今作において、メディウムの塗られていないところは染めムラや織りムラが見えるが、それは美しくないものだろうか。化粧を施すことが美しいのか、自然体であることが美しいのかを問いかける作品である。
Exhibition Information
- 過去の展示
- CROSS FRONTER | クロスフロンティア | 京都芸術大学 美術工芸学科 選抜展 vol.12020.11.06 - 12.18























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