日々のたね ーたねとみのりー
制作年: 2019
素材・技法: 水彩, インク, 色鉛筆, 紙
サイズ: 63 × 52.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 水彩, インク, 色鉛筆, 紙
- サイズ
- 63 × 52.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 野村佳代
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 愛, エモーショナル
Work Details
日常の中にインスピレーションのたねは無限にある。
絵を描くことは、日々の何気ない出来事に目を凝らし、
内側の声に丁寧に耳を澄ませる行為だ。
友達との再会で思い出したフレーズ。
自宅近くの川沿いを散歩して感動した風景。
ジムで泳いでいる最中に体感した無心。
太陽が昇り、日が暮れ、闇が訪れ、朝がまた来る、
ともすると同じように感じられる生活の営み。
でも、昨日と同じ日というのは1日たりともない。
日常のさりげない瞬間の中に、
たくさんのギフトが詰まっている。
絵を描くことは、日常の些細な出来事にこそ、
愛が詰まっていることを思い出させてくれる。
「日々のたね」は何気ない日常の祈りにも似た願いと、
目の前の現実という実りに意識を合わせて描いた作品だ。
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Artist
抽象画家
名古屋生まれの抽象画家。幼少期からアメリカを含む様々な地域で暮らし、画家として活動するまでに国内外の企業に勤務。多様な文化圏に身を置いた経験から、人間の心理を探求するように。そこを軸に、対話(言葉)と絵(イメージ)を行き来しなら表現する独自のスタイルを確 立。個展開催の他、対話を通して描く Dialogue Drawing® や、即興で描くライブペインティングなど「今この瞬間」に潜むエネルギーを感じ取りながら制作する等、活動の幅を広げている。2023年北海道に移住。 「対話とアート」、一見すると対極の位置付けにある、対話(言葉)とアート(イメージ)を行き来することが活動の軸だ。 その源は、幼少期から現在に至るまで海外を含む様々な地域に住み、多様な人間模様を目の当たりにしたところから始まった。様々な人種・年代の方と対話する中で、人の数だけ存在する、その人固有の物語の中に、どの人にも当てはまる普遍的な真理があると実感した。 他者との価値観の相違や、同じ出来事に対する受け取る印象の違い。ひとつひとつの感覚や違和感を紐解き、自己対話を通して、言葉の裏にあるエネルギーを汲み取りながら絵画の世界で、それらを表現するようになった。 人に限らず、滞在制作をする国や地域、今いる場の中に存在する空気感と会話することも対話の一部に含まれる。なぜならば対話とは、「今ここ」の全てに五感を澄ませ、意識を集中することに他ならないと信じているからだ。 ‘今’に意識を集中し、言葉とその奥にあるエネルギーや、人や空間全てとの『「対話」から生まれるアート』Art Through Dialogueをコンセプトに、各地で個展での制作発表や、対話をしながら即興で描くdialouge drawingなど、活動の幅を広げている。
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日常の中にインスピレーションのたねは無限にあります。
絵を描くことは、日々の何気ない出来事に目を凝らし、
内なる小さな囁きに耳を澄ませる行為。
「日々のたね」は何気ない日常の祈りにも似た願いと、
目の前の現実という実りに意識を合わせて描いた作品です。