
About the Work
- 制作年
- 1980
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 建築
Work Details
建築家
プリツカー建築賞を受賞した日本人8組(9名)の建築家
丹下健三(1987年受賞)、槇文彦(1993年受賞)、安藤忠雄(1995年受賞)、妹島和世・西沢立衛(2010年受賞)、伊東豊雄(2013年受賞)、坂茂(2014年受賞)、磯崎新(2019年受賞)、山本理顕(2024年受賞)
建築的見所POINT
設計:安藤忠雄 1980年開館(リニューアルオープン2003年)。尾道にある重要文化財「西郷寺本堂」を模した本瓦葺き寄棟屋根をもつ既存の美術館建物を、建築家・安藤忠雄が改修、さらに新館を増築して2003年にリニューアルした市立美術館です。増築部分は庇(ひさし)をもったガラススクリーンの外壁の中に、ANDO建築の特徴である美しい打放しコンクリートでつくられた展示室が挿入される構成。これは安藤忠雄の代表作のひとつアメリカ・テキサス州にある「フォートワース現代美術館」(2002年開館)などでも試みられているもの。さらに増築部分と旧館、ガラススクリーンと展示室の隙間といった随所に「余白の空間」が与えられています。そこには坪庭のように緑が挿入され、来館者にとっての「隠れ家」のような場が用意されています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ひろしま国際建築祭20252025.10.04 - 11.30
Artist
『ひろしま国際建築祭2025』は、「つなぐ「建築」で感じる、私たちの“新しい未来” Architecture:A New Stance for Tomorrow」をテーマに、歴史、風土、景観、技術、思想などさまざまな視点から「建築」に触れ、考え、交わる機会をつくり、ここ瀬戸内で建築文化を感じることから、みなさんと“新しい未来”像を探りたいと考えています。
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