spiteful shadow
制作年: 2025
素材・技法: その他, ミクストメディア
サイズ: H300×W210mm( 額無しサイズ)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- その他, ミクストメディア
- サイズ
- H300×W210mm( 額無しサイズ)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of Gallery Dalston
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- ドローイング
Work Details
Medium: watercolor paper, oil colored pencil
Size: H300×W210mm( 額無しサイズ)
Year: 2025
堀内マキコさんは、特に日本民俗学で表現される「マレビト」にインスピレーションを受け、そこから派生した特撮映画やアニメ、日本のサブカルチャーに共通項を見出し独自の世界観を作り上げています。堀内さんが表現しようとする「異物との遭遇」は人間ではない何か、それは外からだけではなく内からも染み現れるのではないかと自問自答を繰り返し、無意識の心海に沈む自身の姿を探るように制作されています。本展示では蘭、ハナカマキリ、ニセハナマオウカマキリ、火焔土器 からイメージした作品群が元となっており、多彩な世界を魅せてくれます。堀内さんの造られる作品の魅力は、造形の面白さ・ユニークさに加えて、作品に宿す空気感があり、異次元の世界へ鑑賞者を誘ってくれることでしょう。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 「草葉の陰」羽田野令也・堀内マキコ2025.07.05 - 07.20
Artist
Artist
神奈川県出身、茨城県在住。東京藝術大学彫刻科学部卒、同大学修士修了。
日本民俗学で表現される「マレビト」の神聖、畏れ、愛着が同時に存在する現象にインスパイアを受けた後、そこから派生する、特撮映画や幼い頃から親しんだアニメ、日本サブカルチャーにマレビトとの共通点を見出す。
その発見を交えながら自身の美術表現として、現代に生きる人間像・コミュニケーションの形の再認識を試みた「異物との遭遇」をテーマに表現を続けている。
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