こんな場所があったらいいのに
制作年: 2018
素材・技法: セラミック
サイズ: 可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- セラミック
- サイズ
- 可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
タイトルの「こんな場所があったらいいのに」とは「無い」ということを意味するにも関わらず、オブジェとして現出しているという不思議さを意図しています。
中央の犬のモチーフの由来は、私自身が幼少期に犬を買っていたことも関係していますが、映画監督であるタルコフスキーのストーカーという映画に出て来た黒い犬と、その映画全体の映像からインスピレーションを得た部分が多いにあります。周りを囲むカラフルなオブジェと黒い無彩色な犬との対比もその映画の影響です。
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Artist
アーティスト
主にセラミックで立体作品を制作 夜、1人でいる時、何もせずぼんやりしている時、普段の生活の中でふと浮かんでくる言葉を紙に書きとめ、落書きのようなドローイングを何枚も描き、その無秩序に羅列された言葉の中から自分の意識や思考のかけらを見つけ出し、それを形にしていきます。 思考の蓄積をもとにして表現された空想の世界。 いろいろなことをつらつらと考えながらできた作品はその時の自分を反映しています。
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広い空間を利用した作品や大型の作品をこれからも発表していきたいと考えていますが、そういった作品は販売に繋がっていくことが少なく、苦しい思いをしています。活動資金をどうやって集めていくかは私だけに限らず、他のアーティストにとっても悩ましい問題です。ご支援いただけるとより良い環境でたくさんの作品を創ることができるようになります。よろしくおねがいします。