Being | ピアス
制作年: 2020
素材・技法: 写真
サイズ: A4(210×297) ¥35,000(税込)、 A3(297×420) ¥55,000(税込) Edition 10 (額なし)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- A4(210×297) ¥35,000(税込)、 A3(297×420) ¥55,000(税込) Edition 10 (額なし)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © Miwako Iwamoto
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 日常
Work Details
8割減かは分からないが確実に人と会うことが少なくなってきている。
ただこれまで以上に時間があるので、朝起きてからのスキンケアをいつもより丁寧に。
服も髪も身だしなみを整え、敢えて大ぶりで動きのあるピアスをする。
私が女だということ。
『STAY HOME,YOUR HOME』出展作品
1. Stay Home中は制作活動を行っていますか?
- 自分は撮れる時/撮れない時の差がある方なので、撮れない時はあまりジタバタせず、自然と撮りなくなるのを待ちます。自粛生活は普段より時間ができたのといろんな変化がありましたので改めて創作活動と向き合うきっかけになりました。
2. 家にいる楽しみは何ですか?(何をやっていますか?)
- 普段から一人で仕事をすることが多く、自宅ではラジオを聴いています。一人作業の孤独は好きなのですがラジオから得られる社会との一体感が好きです。カフェイン、猫、ラジオ(音楽)、この三つでそこそこ機嫌よくいられます 笑。 娘が二人いるのですが日々変化していく彼女たちはとても刺激的でたくさんの影響を受けています。
3. この作品を制作した意図・背景を教えてください
- 今回の自粛生活の中で撮り下ろした備忘録的な写真です。タイトルの「Being」は自粛生活が始まってから友人とのやり取りをしていた会話がきっかけです。「心の余裕がなくなると優しくなれない。doing ばかり求めてて being でない。行動や嗜好に「間」があって、思考の波に自分が飲み込まれないことがbeingで居られること」今あらゆる側面で「変化」が求められる時期ですが、自己の中でも変わることへのワクワク感と不安感の両方が常に存在します。その間みたいなものを感じてもらえたら嬉しいです。
自室(アトリエ)の様子や制作する上で大切にしているモノ
折角なので勢ぞろいさせました。前からお気に入りのAshtray、珈琲、スピーカー、お香です。五感を感じるものが好きです。自宅では写真から離れて過ごすことも大切にしています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 企画展「STAY HOME, YOUR HOME」2020.05.22 - 06.21写真展「STAY HOME展 」2020.04.13 - 05.06
Artist
photographer
東京を中心として写真家として活動。
日常に光る美しい瞬間を捉えることをテーマに、自らの思考から自由になるための手段として写真を撮り続けている。多様な被写体を介して内省的な世界観を表現するほか、写真と言葉を組み合わせた創作も行う。


































今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。