What I saw Instagram
制作年: 2020
サイズ:
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- サイズ
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- ポートレート
Work Details
2020 What I saw Instagram
2020年4月7日、緊急事態宣言が発表されてからソーシャルネットワークを使う機会が増えた。それは、実際に直接友人や仕事の同僚と合わなくても繋がっていたいという欲求が増えたからだ。特にインスタグラムのストーリーでは、違う国の友人の情報が手に入る。しかし、それは現実なのかそれとも非現実なのか。データとして上がってくる個人情報の証拠はない。この作品は、インスタグラムのストーリーがダウンロードされている瞬間を記録したものだ。データがダウンロードされている瞬間は、過去でも未来でもなく現在を象徴している。そしてこの画像を特殊な方法でデータを壊し。行くえいのわからない困惑した世界を表現した。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 写真展「STAY HOME展 」2020.04.13 - 05.06
Artist
Photographer
身近な物事からアイデアを引き出し、写真でしか表現できない物に目を向けてコンセプシャルな作品を制作。 2014年、写真家活動を開始。2015年ベルリン写真専門学校 Neue Schule Fotografie入学。卒業後より、フリーランスフォトグラファーとしてベルリンを拠点に活動。10年の海外生活を終えて、2019年より生まれ育った福岡に拠点を変えて活動中。
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