Copy 19
制作年: 2019
素材・技法: セラミック
サイズ: 0.4 × 40.3 × 28.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- セラミック
- サイズ
- 0.4 × 40.3 × 28.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © Kimiyo Mishima Courtesy of Taka Ishii Gallery / Photo: Kenji Takahashi
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
Kimiyo Mishima
"Copy 19", 2019
Printed and painted ceramic
0.4 x 40.3 x 28.7 cm
三島喜美代は1950 年代よりペインティング制作を開始。60 年代には雑誌、新聞の記事や広告などの印刷物のコラージュを絵画に取り込んだ作品を制作、その後71 年よりシルクスクリーンを用い陶器作品に印刷物を転写する彫刻作品に取り組んでいます。三島は文字や人間の身体イメージを反復的に用いることによって、過剰な情報社会に対して作家が抱く恐れや不安を作品の中に表出させています。
三島喜美代は1932 年大阪府生まれ。10 代でペインティング制作を始める。1986 年にはロックフェラー財団が創設したアジアン・カルチュラル・カウンシル奨学金の助成を受け、1 年間アメリカ・ニューヨークへ留学。アンフォルメル、抽象表現主義、ポップアートといった1950~60年代の重要な芸術運動に呼応するように独自のスタイルを確立しながら、コラージュやイメージ
の反復といった技法を模索し制作制作を展開する。
三島の主な個展にNonaka-Hill(ロサンゼルス、2018 年)、タカ・イシイギャラリー ニューヨーク(ニューヨーク、2016 年)、アートファクトリー城南島(東京、2015 年)、「Painting Period1954-1970」Gallery Yamaki Fine Art(兵庫、2013 年)、ギャラリー新居(東京、2004 年)、伊勢現代美術館(三重、2004 年)、南画廊(東京、1974 年)など。三島の作品は、エヴァーソン美術館(ニューヨーク)、シカゴ美術館、ラチョフスキー・コレクション(ダラス)、The Museumof Art Olot(スペイン)、The Korean Culture & Arts Foundation Seoul(ソウル)、東京都現代美術館、国立国際美術館(大阪)、ベネッセアートサイト直島(香川)、京都国立近代美術館などに収蔵されている。
Exhibition Information
- 過去の展示
- LETTERS / ギャラリストからの手紙2020.07.01 - 07.31
Artist
アーティスト
1932年大阪市に生まれる。
1951 大阪市立扇町高等学校を卒業1954独立美術協会に所属(1969年まで)
1986 ロックフェラー財団の交流支援によりニューヨークに留学





