かなしいライフ - Sorrows of Life -
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
< かなしいライフ -Sorrows of Life - > アクリル絵具、オイルパステル、色鉛筆、紙 2011年制作、151 x 267 (cm)
東日本大震災が発生した2011年に開催された個展のタイトルと同名の作品です。
この展覧会のテーマは、震災後の世界に思うことでした。このタイトルを考えていた時に書いた言葉には、現在の状況にも寄り添うものを感じています。
“これから未来に向かって生きるためには、どのようにこの世界を受け止めていけばいいのか。ネガティブな状況のなかにおいても絶たれることのない、人が持つポジティブな生の強さを大小関係なくこの時代のなかに見つけたい、見つけていこう”
2011年9月開催 “かなしいライフ” 展 会場風景より ROPPONGI HILLS A/D GALLERY(東京・六本木)
「かなしい」と「ライフ」は、それぞれに多様な意味を持つ言葉です。「ライフ」は、人生、生命、生活、この世、有効期限、大切なもの、など。「かなしい」は、悲哀の意味で使われることが現代ではほとんどですが、近代以前には「心に染みていとしい」「すばらしい」「かわいい」「嘆かわしい」など、何かを強く感じて心が動く様に対して広く使われていたといいます。
「生きること」は「感じること」。変容する世界の中で、人それぞれに感じることを大切に、ただ生きることのすばらしさを大切に、そう思っています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- バーチャル背景ミュージアム2020.04.20 - 06.30
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Artist
美術家
「どこかにいるたった一人に向けてこの絵を描いているのかもしれない」と、ふと思うことがある。
それは、人と人が偶然出会うように、この絵にもそうやって出会う誰かがいるのではないか、と。
私がこの絵に感じるように、一人で描くこの絵は、話し相手を求めているのかもしれない。







































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