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制作年: 2020
素材・技法: 墨, 紙, その他
サイズ: 728 x 1030mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 墨, 紙, その他
- サイズ
- 728 x 1030mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
サイズ;728 x 1030mm
素材/技法;墨、朱墨、白墨/紙にドローイング、切張り
Drawing and Collarge on Paper by JapaneseCarbon, Vermillion, White ink
Artist
Artist
1977年 東京生まれ。2000年 武蔵野美術大学卒。2005年 Royal College of Art MA修了。2007年〜2008年 Cite Internationale des Arts 滞在。2011〜2012年 中国美術学院 中国国費奨学生。2010年 “世紀のダ・ヴィンチを探せ!” 国際アートトリエンナーレ2010 大賞受賞。2015年 デッサン大賞展 宮本三郎記念賞受賞。2017年 ポコラート全国公募展 vol.7 堀浩哉賞受賞。2018年 第9回 1000の小箱展「Nitto」賞受賞。萱アートコンペ2018「FLAT FILE」賞受賞。公募展/グループ展など参加多数。 <私の制作の中心であるドローイングについて> ドローイングは自己の創作活動の源泉であり、その役割はひとつではない。ある時は、最終目的に向かうための初期ラフスケッチ(イメージに焦点を合わせる作業)であり、その行為自体が作家としてのトレーニングとなる。ある時は、実体として掴む事のできない毎日の中で、自己の感情や記憶や言葉を「せん、いろ、かたち」として吐き出す手記の様なものであり、多くの場合スケッチブックワークとして反映される。またある時は、絵を創画するための下絵としてではなく、それ自体で自立した(心技体の乖離を許さない状態)作品としてのドローイングとなる。さらに、ドローイング「絵を描く」という具体的行為として大きく捉えれば、専門的な言葉を知らなかった幼年期、紙とクレヨンを片手にすでに始まっていた事なのかもしれない。いずれにせよ、描衝動の冷めないうちに、現実と想像の狭間で遊戯し「即興的速写」を起こせば、思わず小躍りせずにはいられない。
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