
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Photo : 大河原光 Movie : 片山達貴
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
「人は見ている」が母の昔からの口癖だった。
数年前、瀬戸内の島にて誰もいないはずの山道から何かの視線を感じ辺りを見渡すと、目線より高いところで等間隔に並んだ排水口が水を垂れ流しながら静かに佇んでいた。
その光景と感じた視線が脳裏に焼き付き、排水口の円を光背と見立てついには自分よりも高次元に位置する存在の目として抽象化し表出させる行為へと至った。自身と世界とのつながりを視線と祈りに変えて具現化させる。
天竺綿、ムードン、兎膠、墨、煤、黒鉛
2400×600mm(×10) サイズ可変
2020年
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ / 京都
Exhibition Information
- 過去の展示
- KUMA EXHIBITION 20202020.03.27 - 04.30













目に留めていただいてありがとうございます。