
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- その他
Work Details
日本では古くから茶の湯や枯山水としても知られるように、本来の用途から外れた道具や限られた素材を全く別のものに見立てることで、外界から隔てられた空間の中に豊かな季節の移ろいや独自の感性を演出する文化がある。 折節見立櫃(をりふしみたてびつ)は、この自由な見立ての精神をひとつの道具の中に閉じ込めた、季節の移ろいを楽しむための家具。
制作年:2019
漆、MDF、ガラス、真鍮 / W310〜680mm*D170〜400mm*H100〜250mm
Exhibition Information
- 過去の展示
- KUMA EXHIBITION 20202020.03.27 - 04.30
Artist
Designer
デザイナー。 1994 年京都府生まれ。東京藝術大学デザイン科学士・修士課程、およびローザンヌ州立美術学校 (ECAL)修士課程プロダクトデザイン専攻修了。内省的な道具としてのものの在り方を問い直し、分野に囚われない多層的なアプローチで制作を行う。活動領域はインスタレーションから家具・プロダクト、絵画制作など、多岐にわたる。主な展示に、Milano Design Week 2019 (Galleria Rossana Orlandi / Italy)、Ventura Dubai 2019 (Dubai World Trade Centre / UAE)など。
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