ぬるい雨
制作年: 2018
素材・技法: 岩絵具
サイズ: 116x116/cm (F50号)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- 岩絵具
- サイズ
- 116x116/cm (F50号)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
作品名:ぬるい雨(日本画)
作品名:ぬるい雨 サイズ:116x116/cm(S50号) 使用画材:銀箔(硫黄で焼いたもの)、水干絵具、岩絵具、墨、高知麻紙、パネル 特殊な技法:バーナーで麻紙を軽く焼き、焼き色をつける。
ぬるい雨でも大地は潤い、何色かの花が咲く。
モチーフの西洋紫陽花は外来種。額紫陽花が日本の固有種と言われています。
〈作品制作中の画像〉
銀箔を硫黄で焼いた後に、胡粉で花の部分を縁取った後の状態。
鉛筆と木炭で大下図を描いた状態。(一部)
Artist
近澤優 チカザワユウ 京都市在住。1986年生まれ。画家(平面)。 主な使用画材は日本画(膠彩画)、アクリル絵具。 経年変化できる者たちの喜びや悲しみを絵画として発表しています。 アーティストステイトメント 『生きているもの』はどうせ直ぐに死んでしまうから、その瞬間が訪れる日までのお守り。 京都府南丹市美山町出身。幼少より自然豊かな田舎にて育つ。大阪成蹊大学芸術学部にて日本画を専攻。卒業後、日本画の技法を踏襲しながらも、絵具特有の物質感を誇張するかのような絵肌を作り、儚く、荒々しい動植物をモチーフに絵画作品の制作を行う。
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資金は制作のための画材費として活用させていただきます。