Pageant 4
制作年: 2019
サイズ: 110×67×3.5cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- サイズ
- 110×67×3.5cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, ポップアート
Work Details
冬耳は1976年京都府生まれ。1999 龍谷大学経済学部卒業後、2001 大阪美術専門学校美術工芸学科絵画専攻卒業しています。2011年にはVOCAにおいて入選を果たし、今まで関西を中心に精力的に活動を続けています。色と形による色面構成を主体としたアクリル絵の具による抽象画は、色彩の鮮やかさや高い描画技巧にとどまらず、描かれるモチーフがほとんど自然界の動植物の姿から発想を得ているのが特徴です。 そこには常に「人と自然の共生」をテーマにした実験的な色と形の組み合わせがなされており、作家は多様な民族の価値観や宗教観の違いを越えたところにある人類の共通感覚を呼び覚まそうとしているのかもしれません。 また、テキスタイルのデザインを手がけるなど、美術の垣根を越えて幅広く活躍しており、近年では2018年にRBTxCO STUDIOにおけるセッションライブやMOYA氏とコラボレーションを行ない、世代を超え互いの価値観がせめぎあう作品を制作しています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20202020.03.18 - 03.22
Artist
アーティスト
1976年 京都府生まれ 2001年 大阪美術専門学校美術工芸学科絵画専攻卒業 私の作品は色と形による色面構成を主体としたものです。色は特に原色や蛍光色のような彩度の高い色が多く、色そのものの強さを意識しています。形は抽象的なものから具象的なものまで様々ですが、有機的なフォルムやラインを多用し、最近は特に既視感のある抽象的なフォルムを好んで用いる傾向にあります。これらの色と形の構成が画面の中にリズムを形成し、意味があるようでないものが画面を躍動します。そこに潜む根源的な強さ、美しさ、畏怖のようなものを模索しながら作品を作っています。
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”冬”に”耳”と書いて”ふゆじ”という作家名で活動を続けています。”冬”にそぐわない(?)ビビッドな色彩の絵画作品を主に制作しています。これからの作家活動の資金として、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。