RUBBER BANDS COLLECTION
制作年: 2019
素材・技法: その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ファッション
- スタイル
- その他
Work Details
※ラフ画
機能性や希少性にものの価値観を重視している現代社会に今まで誰も気がつかなかった性質を模索し、アートとして展開できないかと思い着想に至った。そこで、機能性が多いに特化しているものの、大量生産されているため、人々に大事に扱われていない輪ゴムに目をつけた。
輪ゴムの用途といえば、ものを束ねたり、印にしたりなど様々である。しかし、もっと洞察して観察すると多くの機能性に気づく。輪ゴムのマットな質感、なかなかちぎることが難しい高弾力性。光を透過する透け感、美しい飴色に気づいた。私は輪ゴムを結んで糸状にして編み、太陽の光で透かしてみた。そこには、まるで人間の血潮のように、美しく生命のようなものを感じた。この美しさは輪ゴムにしか出せないものだ。
この輪ゴムの特性を使って、人々の価値観に訴えられるものは、日頃から身近にあり生きていくために必要なもの「服」を選んだ。服としての条件の体を覆ったり、伸縮自在であることが揃っていることで作ることが可能である。また、輪ゴムで服を作ることによって、布の伸縮自在に域を超え、どのような体型にもフィットすることができる新しい輪ゴムの価値を見出した。これは輪ゴムを使ったDIYのような他のものの代用品ではなく、輪ゴムでなけれがならない。しかし、輪ゴムの重さなどを踏まえて実用的というよりはパリコレクションのような人々を驚かれるようなエンターテインメント性溢れる現代アート作品として、ブランド展開することにした。
素材提供:株式会社 共和様 (オーバント)
会期:1月23日(木)〜1月26日(日)
場所:多摩美術大学上野毛キャンパス東京都世田谷区上野毛3-15-34
3号館 映像スタジオ
交通:東急大井町線「上野毛」駅より徒歩3分
※卒業制作展は終了いたしました。
会期:2019年 7月23日(木)〜7月26日(日)
場所:多摩美術大学上野毛キャンパス東京都世田谷区上野毛3-15-34
地下ギャラリー
交通:東急大井町線「上野毛」駅より徒歩3分
※立体造形演習展は終了いたしました。
・RUBBER BANDS COLLECTION 着用映像
輪ゴムの服のPVを制作しました。
現場の指揮、動画の撮影、編集を全て担当しました。
絶対見てください。
Directer : SAKAMOTOENTERTAINMENT
Dancer : PICO
Camera assistant : chiaki yamaguchi
Make up : yu
Song title : Sia - Elastic Heart
↓フルバーションはこちら!
Exhibition Information
- 過去の展示
- Orange_Peel_Piece2022.08.12 - 08.14#ArtStickerで卒制展2020.03.04 - 03.31


































ご支援いただき誠にありがとうございます。
ご支援していただいたものは必ず制作として消費いたしますことをここに誓います。
皆様にワッと驚かせられるような作品を制作していきますので、
今後とも暖かくお見守りくださいますと幸いです。
坂本エンターテイメント