黒と白 #3 / Black and White #3
制作年: 2018
素材・技法: 粘土, 木, アクリル, その他
サイズ: (H)93×(W)130×(D)60cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- 粘土, 木, アクリル, その他
- サイズ
- (H)93×(W)130×(D)60cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
黒と白 #3 / Black and White #3
陰と陽の統合をテーマにした作品。
陰と陽の統合をテーマにしています。
Artist
造形作家、彫刻家
心の奥底にある集合意識、太古の記憶をテーマに、粘土、木、針金など様々な素材での立体作品を制作しています。 2011年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業。 ヒトの心の奥底にある、太古の記憶のようなものを知りたくて制作しています。 幼少期より、この世の成り立ち、即ち真理というものにとても興味がありました。 私が憧れ続けてきたもの、それは「生命の源」「魂の故郷」とでもいうべきものでした。 とても神聖な場所であると同時に、逆に残虐性も持ち合わせた、全てを内包する世界。 聖と邪、男と女、陰と陽、悲しみと喜び、生と死、あらゆる相反する要素がひとつになっている世界。 生命体は全てこの記憶を持っており、そこに憧れ、帰りたいと願う。 そこへの郷愁と憧憬が、私を制作に向かわせるのだと思います。
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