
About the Work
- 制作年
- 2015
- 素材・技法
- 写真
- エディション
- エディション有
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- その他
Work Details
自然の中には、人間の手を離れた造形美が見て取れる。
それを自身の身体に溶け込ませることは可能なのか?
ただただ作品と向き合うことで、
いつしか身体と物が混ざり合い、作為的に作ることのできない
カタチが自身の前に立ち上がる。
それは、制作という自身における自然な行為が
身体のカタチとして現れたのではないだろうか。
Exhibition Information
- 過去の展示
- sanwacompany Art Award / Art in The House 2020 グランプリ作品展2020.02.12 - 04.01
Artist
彫刻家
1975年 大阪府生まれ
2003年 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 身体性を媒介に素材に向きあいながら現象を抽出し、対象となる状況の中に、偶然性や素材の物性を生かして制作することで新たな造形を導き出し、イメージを飛躍させる視覚表現を行う。2015年から作家活動を本格的に再開。彫刻・写真・映像など多岐の表現にわたり発表。








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PhotoBasel webpageのトップや、イタリアの冊子(un'apparizione di superfici)に紹介されましたが、表現を広げるために海外での展示も目指して頑張ります。