漂流の木

素材・技法: アクリル

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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漂流の木

About the Work

素材・技法
アクリル
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
その他

Work Details

推薦者コメント(アキバタマビ21)

アキバタマビ21では、4名の異なる時間の流れを内包した作品を対峙させた「断片から景色」展を企画、出品。自身は「見る」経験を相対化するかのような制作方法—インクが減った状態のカラープリンターを使用、普通紙で印刷した写真を元に、視点や時間をずらした写真を合成し構図を決定—によって、遠近や時間の前後関係が不明瞭な絵画空間を生み出す。ものの関係性や出来事の余白、そうした関係性のなかにある距離について関心を寄せており、その景色は見るものに新しい景色をもたらす。

Artist

宮本 穂曇
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宮本 穂曇

アーティスト

1986年 東京生まれ 2011年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業 近年の制作においては、自身の選択した写真をインクの少なくなった状態のプリンターを用いて普通紙にプリントアウトしてから資料として使っています。〈good place #3〉は、家からアトリエまで徒歩で約20分。カーブの下り坂を降りていく。そこはお寺とお墓の間に作られた道で、あるポイントにさしかかると周りがほとんどそういうものに囲まれる。そこには目の前に道路の脇に生えている紫陽花があり、その紫陽花の先を臨むと小さくアトリエが見える。その紫陽花を約5年、記録した写真が元になっている。

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最終更新日
2020.03.10