
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©︎masakazu fukuta
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 映像
- スタイル
- デジタル
Work Details
日常の中で気になる(魅力的な)物事に出くわすことがあります。それは、その感覚だけを残して瞬間的に過ぎ去ってしまいます。そのきらめきをどう定着するかが最近のテーマです。jewelシリーズは、時間の密度を高めることにより、宝石のようなきらめきを定着しました。
Artist
アーティスト
1983 岐阜県生まれ 滋賀県在住 2006 成安造形大学 造形学部 造形美術科 彫刻クラス卒業 透明度を99%にした画像を数百枚重ね合わせることで、被写体が揺らぎやきらめきを伴って再生されていく映像作品《jewel》など。不透明な肖像を通じて、写真や映像の客観性、再現性とは何か、既存の形式である絵画と写真・映像、静止画と動画、写実性と抽象性という見えない領域。明確な存在の周りの、明確な何かよりも圧倒的に多い様々な要素、光や影、感じないわけにはゆかない雰囲気等の問題に挑戦している。 福田真知はカメラが切断し定着した無数の瞬間を、コンピューターによってほとんど透明に処理し、互いに重ね融け合わせることで「極薄の深さ」をたたえた未知のレイヤーを作り出す。それは彼自身の言葉を借りれば「時間の湖」の水面と言えようか。《surface/ フンイキ》においては移動視点から歩くモデルを幾度も撮り、それらを一枚 のプリントに凝縮することで、移ろう外観を超えた存在の気配を現出させてる。-吉村真(『Far through layers』2016より) ー 主な個展 2019『 ( self ) portraitのためのエチュード 』 salon cojica (北海道) 2018『 SURFACE /フンイキ 』The Third Gallery Aya (大阪) 2017『 time, this time - 世界の瞬間と私の時間- 』The Third Gallery Aya (大阪) 2016『 Far through layers 』The Third Gallery Aya (大阪) 2015『 essence /風景』The Third Gallery Aya (大阪) 2014『 time_this_time 』『 SURFACE /フンイキ 』STREET GALLERY (神戸) 『 ゆらぎのゆらぎ 』ギャラリー揺(京都) 2013 『 jewels 』KUNST ARZT (京都) 2012 『 SURFACE /フンイキ 』アートスぺース虹(京都) 2009『 Perhaps,This river 』GALLERY wks (大阪) 主なグループ展 2019『 フラッシュメモリーズ 』 432|SAI GALLERY, Yoshimi Arts, The Third Gallery Aya(大阪) 2019『 timelake シングルスクリーン/とりまく息を吐く瞬間 』 The Third Gallery Aya (大阪) 『 3331 ART FAIR 2019 』 3331 Arts Chiyoda(東京) 2018『 堅田*はまさんぽ~アートでまち歩き~ 』 堅田浜通り商店街およびその周辺(滋賀) 『 ART OSAKA 2018 』ホテルグランヴィア大阪(大阪) 2016『 Reproduction 』大八木夏生・澤田華・福田真知 成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト(滋賀) 『 Satellite824 』gallery make (京都) 2014『 非在の庭 part2 北川雅光 × 福田真知 』松ヶ崎 松雲荘(京都) 『 neo-824 』The Third Gallery Aya (大阪) 2013『 MECAwered 2013 』 SKIP シティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉) 2012『 群馬青年ビエンナーレ 2012 』群馬県立近代美術館(群馬)
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御覧いただきありがとうございます。映画館のスクリーンで上映がいつかできたら。