後期高齢民主主義

制作年: 2019

素材・技法: セラミック

サイズ: 50 × 44 × 28 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:なし

後期高齢民主主義

About the Work

制作年
2019
素材・技法
セラミック
サイズ
50 × 44 × 28 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
なし
クレジット
撮影:福永一夫 Photo:Kazuo Fukunaga
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
その他

Work Details

後期高齢民主主義

100年後、200年後の世界を思うとき、民主主義や資本主義に代わるような社会の統一原理がはたしてどのように現れるのか、個人的に大いに興味があります。

しかし、それとは別に、現在、既成の民主主義は中身のないお題目へと風化してしまっている気がしています。

この作品にも目のような部分がついていますが、そこにはオプティカルな錯視パターンが描かれています。

行き詰まり、ともすれば思考停止に陥りがちな人々の「公」の不在を機械が埋めていく、そんなイメージです。

後期高齢民主主義 Late Stage Elderly Democracy 2019 セラミック/ceramic 50x 44x28cm

Artist

日野田 崇
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日野田 崇

アーティスト、手色形楽作家

1968 兵庫県神戸市生まれ 1991 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業 2002-7 京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師 2007- 京都嵯峨芸術大学芸術学部 准教授 2019- 嵯峨美術大学(旧:京都嵯峨芸術大学) 芸術学部 教授 1968年兵庫県神戸市生まれ。1991年大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業。在学中は、陶芸家の山田光教授、林康夫教授、柳原睦夫教授らの指導のもとで学ぶ。1992年に初の個展をギャラリー白(大阪)で開催。以降、国内外のギャラリー、美術館での個展・グループ展で作品を発表している。2010年、京都府文化賞 奨励賞受賞。現在、嵯峨美術大学 教授。京都府京田辺市のスタジオで制作活動をおこなっている。 近年、日野田は「手色形楽(しゅしきけいがく)」という造語を自身の制作を定義づけるために提案している。これは西洋近代の「純粋美術」や日本語の「美術」に変わる枠組みとして想定されている。

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最終更新日
2020.01.23