
About the Work
- 制作年
- 不明
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 撮影:福永一夫 photo:Kazuo Fukunaga
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
アバター・イン
作家ステイトメント
現在、VR 技術などが問題にしているのは、ものすごく平たく言ってしまえば、「これからの人間に生身の身体は必要か?」という問題です。
私が10代の頃、すでに松本零士さんが「銀河鉄道999」の中で、この根本的な問題を扱っていました。
人間は将来的には、意識だけが座して動かずに、広大な世界を体験(?)する人魂のようなものになるのか、
それとも身体と精神をつなぎとめる新たな回路を見出すのか、この作品にはそのような逡巡が反映されています。
アバター・イン Avatar-in 2019 セラミック/Ceramic 155x45x42cm
Artist
アーティスト、手色形楽作家
1968 兵庫県神戸市生まれ 1991 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業 2002-7 京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師 2007- 京都嵯峨芸術大学芸術学部 准教授 2019- 嵯峨美術大学(旧:京都嵯峨芸術大学) 芸術学部 教授 1968年兵庫県神戸市生まれ。1991年大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業。在学中は、陶芸家の山田光教授、林康夫教授、柳原睦夫教授らの指導のもとで学ぶ。1992年に初の個展をギャラリー白(大阪)で開催。以降、国内外のギャラリー、美術館での個展・グループ展で作品を発表している。2010年、京都府文化賞 奨励賞受賞。現在、嵯峨美術大学 教授。京都府京田辺市のスタジオで制作活動をおこなっている。 近年、日野田は「手色形楽(しゅしきけいがく)」という造語を自身の制作を定義づけるために提案している。これは西洋近代の「純粋美術」や日本語の「美術」に変わる枠組みとして想定されている。
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