Installation view,非常上瘾 --- 日常生活美学的再延伸 Installation in the group show,Very Addictive-Re extension of Aesthetics in Daily Life at MOCA Yinchan
制作年: 不明
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 不明
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- photo:Liu Feng
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
展覧会データ
作家数:中国、台湾、韓国、日本から約40組
(日本からの参加作家:天野喜孝さん、日野田崇、木村太陽さん、
奈良美智さん、ヌケメさん、鈴木ヒラクさん、梅沢和木さん、鷲尾友公さんの8名)
メイン・キュレーター:Suchen Hsieh(銀川現代美術館館長)
共同キュレーター: Frankie Sue(鳳甲美術館館長/台北)
北出智恵子(金沢21世紀美術館 学芸員)
会期:2016年 4月10日-7月10日
会場:銀川現代美術館
展覧会コンセプト
アニメーション、漫画、キャラクターから感じ、受容する美的感覚は、今や、人種差、宗教差、国家間、性差、年齢差を越え、私たちの生活のいたるところに行き渡っています。
現代美術は、生活における美学に起因し、装い、皮肉、ユーモア、そして創意といった文字通りの姿勢、しぐさをもって、表現されるものです。古代では、師が自然讃歌の教えを中国画で表していましたが、現代のアーティストは、マンガ、アニメーション、キャラクターにフィクションを織り交ぜて、自己を取り巻く世界と感情を表現しています。
現在、美的感覚に起因する創造的な産物は、コミック、ゲームといった領域へ拡張し、新しい観点から、楽しみやすい美術で社会学的視点を提示することが主流で好まれる傾向となり、また、次世代にとってはそれが世界共通語となっていると言えるでしょう。
こうした美的感覚の有り様は理想化され、また、シュールレアリスムやポップアートと関連する部分は多くあるでしょう。しかし、美術がその領域を越え、地域社会により近づき、親しみやすく、また、次世代へ向けて日常性の美学を提示する新たな方法でもあるのです。
Artist
アーティスト、手色形楽作家
1968 兵庫県神戸市生まれ
1991 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
2002-7 京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師
2007- 京都嵯峨芸術大学芸術学部 准教授
2019- 嵯峨美術大学(旧:京都嵯峨芸術大学) 芸術学部 教授
















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