地軸のずれる音
制作年: 不明
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 不明
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 撮影:福永一夫 photo:Kazuo Fukunaga
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
これは基本的に、人と動物の異形の混成体です。(インドの神像や、仏教彫刻ではごく普通のイメージです)細かなモチーフが描かれていますが、その一つ一つが重要というよりも、そのあいだに働く重力や引力、天文学的な時間の気配を表そうと試みました。自然の時間と人間社会の時間は物差しがあまりに異なるために大きな齟齬をきたしている、そのような感触が伝わればと思っています。
地軸のずれる音 Axis Slipping Sounds 2019 セラミック/ceramic 112x44x46cm
Artist
アーティスト、手色形楽作家
1968 兵庫県神戸市生まれ 1991 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業 2002-7 京都嵯峨芸術大学短期大学部 専任講師 2007- 京都嵯峨芸術大学芸術学部 准教授 2019- 嵯峨美術大学(旧:京都嵯峨芸術大学) 芸術学部 教授 1968年兵庫県神戸市生まれ。1991年大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科陶芸コース卒業。在学中は、陶芸家の山田光教授、林康夫教授、柳原睦夫教授らの指導のもとで学ぶ。1992年に初の個展をギャラリー白(大阪)で開催。以降、国内外のギャラリー、美術館での個展・グループ展で作品を発表している。2010年、京都府文化賞 奨励賞受賞。現在、嵯峨美術大学 教授。京都府京田辺市のスタジオで制作活動をおこなっている。 近年、日野田は「手色形楽(しゅしきけいがく)」という造語を自身の制作を定義づけるために提案している。これは西洋近代の「純粋美術」や日本語の「美術」に変わる枠組みとして想定されている。
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