木を聴く/Voice of the Tree

制作年: 2019

素材・技法: 油彩

サイズ: 1200×1200mm×4枚組

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

4 スティッカー & 2 コメント
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木を聴く/Voice of the Tree

About the Work

制作年
2019
素材・技法
油彩
サイズ
1200×1200mm×4枚組
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
©︎ 2020 Manika Nagare / Courtesy of Shiseido Parlor Photo: Ken Kato
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
ポップアート

Work Details

東京銀座資生堂ビルを銀座の街を見守ってきた大木のように見立てて、ここに座ってその中に入り込み、積み重なった年輪と縁の息吹に、耳をそばだてることをイメージした作品。

Exhibition Information

展示場所
銀座資生堂パーラー 3F カフェ 天井
常設展

Artist

流 麻二果
✔︎

1975年香川県育ち。女子美術大学絵画科卒業。 「色彩の作家」と呼ばれる流の多彩な絵画は、鮮やかでありながら淡い色彩を持ち、透明感と陰影が重なり合う特有の質感を生み出してきている。初期作品では日常のなかですれ違う他人や風景への興味から作品制作が進められていたが、自然や風景に内在する光や生のエネルギーが生み出す多様性へと興味が変容していくなかで、より抽象度を高めた独自の色彩表現へと発展している。 近年は伝統的な絵画における色彩を丁寧に追体験しながら、新たな解釈と再構成として色を何層にも塗り重ねた深みのある色彩の絵画のシリーズ『色の跡』に取り組んでいる。 2002年文化庁新進芸術家在外研修員、2004年ポーラ美術振興財団在外研修員としてNYを中心に、トルコ等国内外で発表。 最近の主な展覧会「絵画を抱きしめて」(資生堂ギャラリー、東京、2015 年)、「Wraparound」(Miyako Yoshinaga Galley、NYC、2016)「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.05『見えてる風景/見えない風景』」(高松市美術館 、高松、2016 年)、「色を追う/ Tracing the Colors」(ポーラ美術館、箱根、2018年)、「色の足跡/」Yuka Tsuruno Gallery(2018)等。 近年は港区立麻布図書館など、空間全体の色彩監修まで関わるパブリックアートを手掛けている。アートに触れる事の少ない子どもたちにアートを届ける非営利団体「一時画伯」発起人。東京在住。

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Rie

Rie Nakano
Red Stickerを送りました。

over 6 years ago

天井に、こんなに深い色の作品があるなんて素敵。

akinau-Inc

谷口 慎哉
Red Stickerを送りました。

over 6 years ago

これはもはや、インテリアデザイン。掘り上げ天井アート仕上げです。実際にみたい!

最終更新日
2020.06.02