
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
2013年に発表したインスタレーションを再構成した展示です。展覧会と同名の短編小説と、それにまつわる事物(石入りパン、食べ残された石、 出来の悪い陶板、老婆のモノローグ、婿入り道具、石入りパンのレシピ、一族の写真、書物)などからなるインスタレーション作品。
会期中、石入りパンは新たに焼かれ、誰かに食され、食べ残された石は会場に積まれていきます。
Artist
アーティスト
1974年 東京生まれ 2001年 ロンドン藝術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了 ラブレターシリーズについて、逡巡やエラー、手間や労働や移動を経て、伝達するまでの時間が限りなく永遠に近づくくらいに延長されて、その目的がもはや見失われたり、忘却されてしまったりすること。
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「パンに石を入れた17の理由」と題した自作の短編小説とそれにまつわるオブジェや写真からなるインスタレーションです。