海が呼んでいる
制作年: 2025
素材・技法: キャンバス, アクリル, ミクストメディア
サイズ: 45 × 55 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, ミクストメディア
- サイズ
- 45 × 55 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 北川和輝
- 発送元地域
- 愛知県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
この作品は、複雑に絡み合う形状や鮮やかな色彩が特徴的で、海のエネルギーや生命の躍動感を表現しているように見えます。背景の青は海そのものを想起させ、そこに浮かび上がるような有機的な模様や鮮烈な赤・緑・白のコントラストが、波や生き物のうごめきを連想させます。
タイトル「海が呼んでいる」からも分かるように、この作品は海と人との関係性や、海が持つ魅力・神秘性を表現しています。
また海はただの風景ではなく、記憶や感情、過去と未来をつなぐ存在です。
本作の特徴的な厚塗りやスクラッチのようなテクスチャが活かされており、まるで波の動きや海面の反射がキャンバス上で再現しています。
絵の中の要素が溶け合いながらも、それぞれが独自の形を持って存在している点は、まさに海の持つ無限の変化や可能性を象徴しているように海の瞬間的な風景を捉えました。
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Artist
画家/現代美術家
高校卒業まで北海道内の児童養護施設で過ごし、卒業後は大学進学を諦め独学で活動を行う。
祖先にアイヌと和人のルーツを持ち、自身の中に残る風土や風習、習慣をテーマに自身に関連する物語や事柄についてリサーチを行いながら作品を制作する。
2017年個展「邂逅-回帰」(浦河町図書館/北海道)
2019年「樽前arty2019芸術祭のしまい方、100年先の未来へ」(樽前小学校/北海道)
2022年「No Life No Art 常滑アートプロジェクト」(旧松下製陶所/愛知)
2023年「名鉄瀬戸線沿線アートギャラリー化プロジェクト」(名鉄瀬戸線沿線主要駅/愛知)
2024年10月「死にたい展」(美術紫水/東京)
2024年12月「鮮烈を創り出せ」(松坂屋名古屋店/愛知)
2025年1月「【も】ってる芸術祭」(新穂高ロープウェイ/岐阜)





私は現代美術家・インディペンデントキュレーター・パフォーマーとして、表現を通じて社会と対話する活動を続けています。これまで、展覧会やパフォーマンス、アートプロジェクトを通じて、多くの方々と出会い、対話し、新たな価値観を共有してきました。しかし、こうした活動を持続的に行うためには、制作費や展示費、リサーチ費用など、多くの資金が必要となります。
そこで、今後の創作活動やプロジェクトを継続・発展させるため、皆さまからのご支援を募ることにいたしました。いただいたご支援は、新作の制作、展覧会やパフォーマンスの開催、リサーチ活動、記録や発信のための費用として大切に活用させていただきます。
アートは、ただ個人の表現にとどまらず、社会に問いを投げかけ、新たな視点を生み出す力を持っています。私の活動を通じて、より多くの人と対話し、新たな価値観を共有していけるよう、ご支援をどうかよろしくお願いいたします。
皆さまの温かいご支援と応援が、次の表現へとつながります。どうかよろしくお願いいたします。