Heart Beat #7
制作年: 2024
素材・技法: ガラス, 銅
サイズ: 13 × 11 × 11 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ガラス, 銅
- サイズ
- 13 × 11 × 11 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 寺澤季恵
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
ガラス・銅
一般的に”生命は豊かなもの”として表されるが、私は腐敗や死などといった側面から「生」を感じようとしている。吹きガラス特有の形や身体のモチーフ、集合体はしばしば不気味なものに見えることがある。しかしガラス本来の輝きのおかげでそれらがシンプルに美しいとも思えたことから結果的に最初に述べた”生命は豊かなもの”に回帰すると考えている。ガラスの現象と自らの生命観の間で作品を制作している。
推薦文
人工構造体と身体の融合を暗示するかのような寺澤さんの作品は、私たちの内に在るグロテスクな心理や矛盾、見過ごされてきた内なるエネルギーを喚起する。しばしば自然界の中で異形とされる存在は極めて多層的である。それは摂理として働き、生態系のメカニズムを支える大きな役割を持つ。彼女が生み出す繊細かつ有機的なガラスの粒子たちは、私たちそれぞれが異形の個でありながらも全体であるという、生命の起源を彷彿とさせる集合的記憶の憑代のようだ。
(薄久保香)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
How to Buy
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Artist
ガラス作家
1997年 静岡県生まれ。2020年多摩美術大学工芸学科、2022年富山市立富山ガラス造形研究所研究科卒業。現在は金沢卯辰山工芸工房にてガラス作品制作を行う。"生命"を大きなテーマとし、彫刻やインスタレーションで表現する。主な展覧会に2024年個展「生生-ショウジョウ-」Gallery O2、「Hysterik Nature」三越コンテンポラリーギャラリー、2022年「KUMA EXHIBITION」ANB Tokyo など。
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一般的に”生命は豊かなもの”として表されるが、私は腐敗や死などといった側面から「生」を感じようとしている。吹きガラス特有の形や身体のモチーフ、集合体はしばしば不気味なものに見えることがある。しかしガラス本来の輝きのおかげでそれらがシンプルに美しいとも思えたことから結果的に最初に述べた”生命は豊かなもの”に回帰すると考えている。ガラスの現象と自らの生命観の間で作品を制作している。
上記が私が作品を作る上でテーマとしていることです。
これからも作品を作り続けられるようにご支援のほどよろしくお願いいたします。
Life is generally portrayed to be abundant, but I am attempting to feel life from aspects like decomposition and death. The shapes unique to blown glass, motifs of the body, and clusters, may often seem eerie. However, because the shiny property of glass allowed me to simply find them beautiful, it has led me to return to life as being abundance, as mentioned at the beginning. I create work in-between the phenomenon of glass and my perspective of life.