飾音
制作年: 2019
素材・技法: 木, 粘土, 麻・リネン, 鉄, 石
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 木, 粘土, 麻・リネン, 鉄, 石
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
島のあちこちに設置された10個の「飾音」は風が吹くと鳴る作品です。その昔、猿島には春日神社がありました。昔の人々が猿島を神聖な場所として捉えていたのであれば、どのような飾りを作って崇めえたかを想像し、架空の置物として制作されています。古来より神聖で丈夫な植物として扱われてきた竹で構成されており、上部に植えられた竹の枝は全て「猿」の形をしています。目をよく凝らすと、さまざまな佇まいの猿が浮かび上がってきます。
この作品は第一回目の「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2019」から展示されており、サイズが最も大きな作品は今年度のワークショップに参加した学生たちと制作されました。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20212022.01.22 - 03.06Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2021 - アーティストコメント2022.01.21 - 03.06Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島2019.11.03 - 12.01
Artist
メディアアーティスト
1984年生。 Born in 1984. 古くから存在する手法やメディアと現代のテクノロジーを掛け合わせ、目に見えない事象や関係性を捉える造形制作やインスタレーションを行う。代表作の「toki-」シリーズはアルスエレクトロニカやSXSW Art Programなど国内外で展開している。 Creates object artworks and installations that capture invisible instances or relationships of things, by combining conventional methods together with modern media technologies. One of Goto’s representative work, “toki- ” has been showcased at both domestic and international events such as Ars Electronica and SXSW Art Program.
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