夜が嘆きに包まれても At night there are tears
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 映像
- スタイル
- デジタル
Work Details
「夜が嘆きに包まれても」
僕は京丹後7姫伝説の切支丹「細川ガラシャ」に興味を持ち、彼女が過ごしていたという味土野を訪れた。そして、現在その地に住む二人だけの村人の方の一人、元シスターの女性に話を伺うことから始めた。そして村の施設「ガラシャ荘」に泊まらせてもらい、僕はそこで本当の夜の暗さを知った。この作品は、本当に暗い夜に包まれながら、ガラシャが祈っていただろうこと、祈らざるをえなかった痛切な何か-現代につながるその孤独について、わずかにでも想像しようとする滞在の記録です。











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