Affection: Warm like Paris in the month of May it was
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
ミロのヴィーナスの失われた腕に人々は想像を掻き立てられるが、歴史ある彫刻たちの失われた男性器に思いを巡らせることはあるだろうか。権力を示すために作られた彫刻の象徴とも言える性器は、戦争や宗教などの権力を前に打ち砕かれてきた。この作品ではパリの大学の中、自身が扮する天使が、粘土を用いて彫刻たちの傷を癒すように修復して回る映像を主軸とし、当時、撮影後、大学から取り外すよう注意勧告され、結果、権力を前に撤去せざるをえなくなってしまった彫刻を展開するインスタレーションである。この行為を介して芸術や権力を再解釈する試みを表現する。
Artist
アーティスト
1993年生まれ。東京を拠点に活動。 2016年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。 現在東京藝術大学美術研究科グローバルアートプラクティス専攻に在籍。 映像や彫刻、パフォーマンスを織り交ぜた作品から、現時代における劇的な万物の関係性の変容とその可能性を探る。
アーティスト情報を見る






















今後の作品制作費、海外渡航費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。