Technological-Happy-Daemon
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©2019,Hattori-Graphics 制作協力 加陽印刷株式会社
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- デジタル
Work Details
「幸福を生むはずだった高度技術が目的を見失い人智を超えた怪物となってこの世をさまよう。 人々の恐れを飲み込んでそれはひたすら膨張していく。」
現代のテクノロジーの多くは本来人類に利益をもたらすために誕生したものであるはずです。
しかし我々自身がその利点や豊かな未来をイメージ出来なければ、それは無軌道に躍動する得体の知れない怪物のようなものなのかもしれません。
そのような現代の高度技術に対する漠然とした恐れを「現代の妖怪」というテーマに沿ってキャラクター化し、アニメーションと3D効果を併用した大判レンチキュラーパネル作品とすることで「おぼろげな負の世界」の具現化を試みました。
Artist
ピクセルアーティスト/低解像GIF作家
1977年神奈川県横須賀市生まれ。多摩美術大学デザイン科を卒業、ゲーム会社勤務を経てフリーランスに。グラフィッカー兼キャラクターデザイナーとしてコンピューターゲーム開発に参加する傍らイラストレーター、ピクセルアーティスト、GIF作家として活動中。 ドット絵の職能を維持する為に仕事の合間に小さな作品を作り始めたことがきっかけで2017年から作家活動を開始。 以後ドット絵が多くの人にレトログラフィックとして認知されつつあることを受け、現代の新しい画素美術の表現や出力手法について追求を始める。 Twitter等では短時間で作画できる低解像ドット絵の利点を活かし短尺のGIF動画をハイペースに公開し続けている。 GIFMAGAZINE、Adobe主催「theGIFs2018」審査員賞、インタラクティブ部門賞 SHIBUYA PIXEL ART 2019ピクセルアートコンテスト優秀賞 2019年度 新千歳空港国際アニメーション映画祭 インターナショナルコンペディション部門ノミネート
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ご覧頂きありがとうございます!
レンチキュラー作品は写真で実物の存在感をご説明できないのが難点なのですが
ご支援頂く事で実際に個展等、再び皆様にお目にかかる機会を作る事に希望が持てます。
また私が作家として「今のスタンスでだいたいあってる」事を確認し、引き続き制作を続けて行く上で大きな励みになります。
誰でも素直に楽しめる作品づくりの為、応援よろしくお願いいたします。