
About the Work
- 制作年
- 不明
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Photo by Emiri Otomi
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
This work was a re-showing of the work exhibited at Gallery Yuragi (Kyoto) in 2014 with additional stumps. The process of placing many stumps around the garden made it look attractive. By placing the stumps indoors as well, the boundaries between the inside, the garden and the outside premises weaken slightly, allowing our eyes to reach further out to the trees in the distance.
We could even call it borrowed scenery (or `Shakkei’ in Japanese, the art of borrowing background scenery into compositions).
廃材を集めて切断して設置するこの手法は、「庭」によく映えます。
解体された家屋から出た杉の丸太、台風が過ぎ去った後に神社で拾った折れた樹木、木工所の隅で処分を待っていた端材などを輪切りにして外に置いてみると、まるで木がそこに生えていたかのような景色が広がります。
続けて室内にも切り株を置くことにより、室内・庭・敷地外の境界線は少し弱くなり、遠くに実際に生えている木々にまで意識がいくようになります。このインスタレーションは「借景」と呼べるかもしれません。
ガラス面にリフレクションした切り株群を眺めていると、これらが打ち捨てられようとしていたものたちには見えないのです。
Artist
artist
所属ギャラリー
1976年 神戸生まれ
2000年 京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒
2009年よりC.A.P.(芸術と計画会議)の理事
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2009- A boarding member of C.A.P. (The Conference on Art and Art Projects)
2000 Kyoto University of Art and Design B.A.
1976 Born in Kobe, Japan


















制作に必要な材料費、スタジオのランニングコスト、作品の輸送や記録撮影費、滞在制作や交流事業における世界各国への渡航費用などを必要としています。
アーティストとしてどうしてもやりたいという衝動に突き動かされて制作し発表してきた作品は、必ずしも販売に直結する訳ではありません。この活動を今後どのように継続させていくのかを常に考えながら制作発表に励んでいます。ArtStickerという新しい試みにもひとまずチャレンジしてみようと思います。
築山作品を「おもしろい!」と感じてくださった方々は、どうかご支援をよろしくお願いいたします。