エンゲージド・ボディ:腎臓のベルト
制作年: 不明
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 不明
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 《エンゲージド・ボディ:腎臓のベルト》 2019 ナイロン(作家自身の内臓をスキャンし3D出力)に金箔、ほか 13×7.5×5.5cm 撮影:大島健一郎 写真提供:東京都写真美術館 ©️OKADA Hiroko Courtesy of Mizuma Art Gallery
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
岡田裕子自身の身体をスキャンして、腎臓を3Dプリントで出力し、金箔技法を用いてた作品です。未来の再生医療がテーマとなり、架空のストーリーから生まれたジュエリーを表現しました。今年2019年、日本において、iPS細胞での腎臓再生医療の2020年代実現を目指して取り組みを開始したというニュースがありました。そういった意味でも非常にタイムリーな臓器でもあり、今回の作品群の中でも特に思い入れ深く制作したエンゲージド・ボディ・ジュエリーです。
Artist
美術家
所属ギャラリー
1970年、東京都生まれ。93年、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。
Born in Tokyo, 1970. BA in oil painting, Tama Art University, 1993.


































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