


About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 齋藤恵汰 SAITO Keita《オーナーチェンジ》2011-, Contract, 可変, 500,000,000 JPY (tax in) 「アートフェア東京2013」での展示風景 ©SAITO Keita & OKADA Shintaro / Courtesy by TAV GALLERY
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
コレクティブ・ハウジングを不動産取引の手法で売買するコンセプチュアルアート作品。美術作品として家を借りる、都市空間におけるランドアート作品《渋家》のオーナー権を、入居者がいる状態のままで、物件のオーナー権のみを変更する「オーナーチェンジ」の手法を用いて売買する。2013年に「アートフェア東京」に出展し、同フェア史上の最高額 (2億5千万円) の出展作品として、NHKニュース7で報道されるなどの話題となる。2019年8月、再構成を行い、駒込倉庫 Komagome SOKOにて開催の「構造と表面」展に出展。2019年8月現在の価格は5億円。
Artist
美術家/文化事業家/渋都市監査役
1987年生まれ。2008年、都市空間におけるランドアート作品として《渋家》を制作。発表形式はキュレーション、編集、劇作、経営など多岐にわたる。活動において共通しているのは、 そのすべてが共同作業であるということであり、 全体として機能が果たされる表現を生み出している。 2008年、都市空間におけるランドアート作品として《渋家》を制作。2013年ころまで渋家名義にて多数の展覧会を企画。2013年、「アートフェア東京」にコレクティブ・ハウジングを不動産取引の手法で売買するコンセプチュアルアート作品《オーナーチェンジ》を出品、NHKニュース7などで報道。同時期、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」に出演し話題となる。その後、演劇作品「機劇」(森下スタジオ、2015) 、「非劇」(吉祥寺シアター、2015) の劇作を行う。2015年より若手批評冊子「アーギュメンツ」を企画・制作。主な展覧会に「私戦と風景」(原爆の図 丸木美術館、2016) 、「自営と共在」(BARRAK、2017) など。
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