
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
この作品は、布地にオイルを吸い込ませた半透明なキャンバスに油彩で西日暮里駅ホームから道灌山通りの眺望を描いています。
制作年 2018
素材 oil on canvas
サイズ 1310×1625mm
制作年 2018
素材 oil on canvas
サイズ 1310×1625mm
Exhibition Information
- 過去の展示
- バーチャル背景ミュージアム2020.04.20 - 06.30
Artist
画家
1991年生まれ。 主に油彩画を用いて日本美術史と自分を繋ぐフィールドをつくるため制作を行っている。 東京藝術大学で油彩画を学ぶ。小津は東洋美術の山水画、浮世絵、洋風画や⻄洋美術のモチーフなど過去の美術作品を参照しながら油彩画を制作し、東洋的絵画空間における画家とモチーフの関係を探索しながら制作活動を行っている。 昨今は「静物画」、「風景画」、「人物画」という絵画の基本な主題を通じながら、東洋的絵画空間にみられる(画家とモチーフとの距離)や(絵画空間の設定)といった関係に注目をして東洋美術を再考するような制作を行なっている。
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