記憶の宮殿
制作年: 2023
素材・技法: 紙, その他, ミクストメディア, 木, ガラス, 粘土, 針金・ワイヤー, 植物
サイズ: 45 × 45 × 11 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 紙, その他, ミクストメディア, 木, ガラス, 粘土, 針金・ワイヤー, 植物
- サイズ
- 45 × 45 × 11 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- オオタ コウキ
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 半抽象, その他, ファンタジー, 静物, 動物, 哲学・ヴァニタス
Work Details
刻から解かれた白い夢
かつて時を刻んでいた箱の中に、今、記憶という名の宮殿が建っている。
その内部では、機械的な時間から解き放たれた存在たちが、白い夢のように自由に浮遊している。
それは記憶が作り出した建築でありながら、同時に記憶を超えて新たな物語を紡ぎ出す場所でもある。
そこでは、過去と未来が溶け合い、存在のすべてが純粋な白い光となって輝いている。
闇の中で光が灯されるとき、この小さな宮殿は新たな物語への扉を開きます。
純白の宮殿が静かに佇んでいる。
光を灯すと、静謐な空間に白い生命が息づき始める。
重力から解放された存在たちは、白紙の本が作る建築の中を自由に浮遊し、かすみ草の枝葉が織りなす繊細な迷宮は、記憶という名の新たな物語を紡ぎ出す。
それは時を超えた永遠の現在であり、私たちの内なる光が目覚める場所。
制作手法や使用している道具
歯車を取り出した古い時計の外殻となる木箱を使用。
本は白紙を一枚一枚綴り、イーゼルは木材を使用し、額縁は一つ一つ違った形に削り出しています。
ピアノは紙、真鍮、木材のみを使用して造形。
鯨、鹿、鳥は彫刻粘土を彫り出した彫刻。
かすみ草や枝自然物を使用。
木箱、木材、紙、真鍮、枝など、身近にある素材を使い、独学による想像力を駆使して身近にはない世界を作り上げています。
制作場所(アトリエ)について
View in a Room
How to Buy
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Artist
美術家
「白詩」をテーマに、言葉になる前の静けさや気配を、光と影の景色として形にしています。
作品はオンラインストアを中心に販売しています。
https://koki-art.jp
2026年 出展予定
7月 大阪ranbu (企画展)
10月 山口 (企画展)
12月 東京 (企画展)・軽井沢(個展)


























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