





About the Work
- 制作年
- 不明
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Courtesy of TEZUKAYAMA GALLERY
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
友人から譲り受けた手回しロクロで遊んでいた時の発見がきっかけになりました。
円形に切り抜いた木板の上に木工用ボンドを垂らし、回転している間にヘラで延ばしていくと螺旋状のテクスチャーが立ち現れます。
合板、塗料、ボンドなど誰でも気軽に手に入る材料を用いて、宇宙というとてつもなく大きなスケールのものごとを連想させることができたなら、ロマンチックだなぁと思います。
Artist
artist
所属ギャラリー
1976年 神戸生まれ 2000年 京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒 2009年よりC.A.P.(芸術と計画会議)の理事 ---------- 2009- A boarding member of C.A.P. (The Conference on Art and Art Projects) 2000 Kyoto University of Art and Design B.A. 1976 Born in Kobe, Japan よく「作品のアイデアはどこからくるのか?」と聞かれるのですが、それは雷が落ちるように突然やってきます。私の場合、何か他のことに意識がいっている時が多いようです。車を運転している時やテレビでサッカーを見ている時などです。 なぜそうなのか私には分かりませんが、もともと文章から生まれた作品ではないものですから、それを文章化するのが毎回すごく大変です。 とはいえ、期日はやってきます。明るく楽しくつくってみせるのが私の仕事です。 I’m often asked, “Where do the ideas for your work come from?” The answer is that they suddenly strike me, like lightning.In my case, it is often when my focus is onto something else, like when I’m driving a car or watching soccer on TV.I don’t know why it is that way, but since my work doesn’t come out of something you can put into words, it’s quite difficult to verbalize every time.There are, however, always deadlines. What I have to do is to make work brightly and cheerfully.
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制作に必要な材料費、スタジオのランニングコスト、作品の輸送や記録撮影費、滞在制作や交流事業における世界各国への渡航費用などを必要としています。
アーティストとしてどうしてもやりたいという衝動に突き動かされて制作し発表してきた作品は、必ずしも販売に直結する訳ではありません。この活動を今後どのように継続させていくのかを常に考えながら制作発表に励んでいます。ArtStickerという新しい試みにもひとまずチャレンジしてみようと思います。
築山作品を「おもしろい!」と感じてくださった方々は、どうかご支援をよろしくお願いいたします。