SWELLED CITY#13
制作年: 2020
素材・技法: 写真, デジタル, コラージュ, 布, 染色
サイズ: 41 × 41 × 6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 写真, デジタル, コラージュ, 布, 染色
- サイズ
- 41 × 41 × 6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 水野 魔利枝
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 1-2週間を目安に発送予定ですが時期によりお時間いただく場合がございます。
- カテゴリー
- その他
- スタイル
- 日常, デジタル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
SWELLED CITY
私の作品は、スマートフォンで撮影した街の風景やディテールを素材に、デジタルコラージュでまず画面を制作します。その制作した画面をテキスタイルに落とし込み、造形作品を創り出しています。
スマートフォンで撮影する写真は、特定の国や場所に限定されるシンボル的なモチーフではなく、日常生活の中で見過ごされがちな何でもないディテールを捉えることに焦点を当てています。
街であればどこにでも普通にあるような電線や配管、ダクトや草が伸び放題のプランターなど特別美しい風景ではなく人の生活経過、時間が見える既視感のある風景を身近なツールであるスマホで収集しています。
日々撮り溜めている時間も場所も違う写真を、一つのフラットな風景へデジタルコラージュで再構築していきます。デジタルコラージュする理由は写真(事実)を生のまま切り出し、再構成することで事実であって事実でない同じ空間時間を共有した「実際に在って実際には無い風景」を作り出せるからにあります。
「実際に在って実際には無い風景」は記憶のような存在であり近くて遠く、懐かしさと新しさが共存する誰もが知っていて知らない風景であり誰しもに内在すると考えます。
SWELLED CITYシリーズは街に集まるあらゆる人間の営みのエネルギーが集中しどんどん膨張していく様と浄も不浄も受け入れ飲みこんでいく様を思い制作しています。
膨れ上がるエネルギーに包まれ居心地が良いようで悪い。
都市は坩堝。結局愛しい。
展示風景
制作手法や使用している道具
デジタルコラージュ/デジタル捺染
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How to Buy
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Artist
アーティスト
1987 年 京都市出身。 スマホで撮影した写真をもとにデジタルコラージュした画像をデジタル捺染/シルクスクリーンで布に落とし込み作品を制作。京都在住。 私の作品は、スマートフォンで撮影した街の風景やディテールを素材に、デジタルコラージュでまず画面を制作します。その制作した画面をテキスタイルに落とし込み、造形作品を創り出しています。 スマートフォンで撮影する写真は、特定の国や場所に限定されるシンボル的なモチーフではなく、日常生活の中で見過ごされがちな何でもないディテールを捉えることに焦点を当てています。 街であればどこにでも普通にあるような電線や配管、ダクトや草が伸び放題のプランターなど特別美しい風景ではなく人の生活経過、時間が見える既視感のある風景を身近なツールであるスマホで収集しています。 日々撮り溜めている時間も場所も違う写真を、一つのフラットな風景へデジタルコラージュで再構築していきます。デジタルコラージュする理由は写真(事実)を生のまま切り出し、再構成することで事実であって事実でない同じ空間時間を共有した「実際に在って実際には無い風景」を作り出せるからにあります。 「実際に在って実際には無い風景」は記憶のような存在であり近くて遠く、懐かしさと新しさが共存する誰もが知っていて知らない風景であり誰しもに内在すると考えます。 画面は布へと移され、外界の風景をインテリアや洋服などの室内に存在するプロダクト的な造形や衣類などの身に纏うものになり、外の風景を身の回りに取り込みます。 外の世界を内に持ち込む。 外界と内部の境界線を曖昧にし世界がフラットであることを強く意識しています。
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