SWELLED CITY#76
制作年: 2022
素材・技法: 布, パネル, コラージュ, その他
サイズ: 1060×1060×100mm(530×530×100mm×4点)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 布, パネル, コラージュ, その他
- サイズ
- 1060×1060×100mm(530×530×100mm×4点)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 水野 魔利枝
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 1-2週間を目安に発送予定ですが時期によりお時間いただく場合がございます。
- カテゴリー
- その他
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
私の作品は、スマートフォンで撮影した街の風景やディテールを素材に、デジタルコラージュでまず画面を制作します。その制作した画面をテキスタイルに落とし込み、造形作品を創り出しています。
スマートフォンで撮影する写真は、特定の国や場所に限定されるシンボル的なモチーフではなく、日常生活の中で見過ごされがちな何でもないディテールを捉えることに焦点を当てています。
街であればどこにでも普通にあるような電線や配管、ダクトや草が伸び放題のプランターなど特別美しい風景ではなく人の生活経過、時間が見える既視感のある風景を身近なツールであるスマホで収集しています。
日々撮り溜めている時間も場所も違う写真を、一つのフラットな風景へデジタルコラージュで再構築していきます。デジタルコラージュする理由は写真(事実)を生のまま切り出し、再構成することで事実であって事実でない同じ空間時間を共有した「実際に在って実際には無い風景」を作り出せるからにあります。
「実際に在って実際には無い風景」は記憶のような存在であり近くて遠く、懐かしさと新しさが共存する誰もが知っていて知らない風景であり誰しもに内在すると考えます。
展示風景
制作手法や使用している道具
デジタルコラージュ・デジタル捺染
制作場所(アトリエ)について
京都
作品やタイトルに込めた想い
SWELLED CITYシリーズは街に集まるあらゆる人間の営みのエネルギーが集中しどんどん膨張していく様と浄も不浄も受け入れ飲みこんでいく様を思い制作しています。
膨れ上がるエネルギーに包まれ居心地が良いようで悪い。
都市は坩堝。結局愛しい。
この作品は4点で一つの作品になります。
4点を解体してしても各作品になるように構成されているため展示方法は自由です。
tきスタイルtきスタイルtきスタイrt気すたいt気すたtキスttキスtきstきtke
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥220,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。













この度はご支援いただき誠にありがとうございます。心から感謝いたします。
ご支援は制作活動費にさせていただきます。より良い作品を制作を目指していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。