深層に何が映るのか - 不確かな世界 -

制作年: 2022

素材・技法: 紙, 水彩

サイズ: 60.6 × 41 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

この作品は購入が可能です。

120,000

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About the Work

制作年
2022
素材・技法
紙, 水彩
サイズ
60.6 × 41 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
未設定
作品証明書
未設定
作品の販売元
志水みかん
発送元地域
山形県
発送までの日数
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象, 半抽象

Work Details

不確かな世界に、人は何を見出すのか。

外からの新たな情報に出会った時、内面世界にどのような変化が起きるのだろう。

曲線を「内界と外界の境界線」の象徴とし、

「情報を解釈し、沸騰するかのように変化してゆく様子」を表現している。

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How to Buy

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Artist

志水みかん
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志水みかん

アーティスト

2025  東北芸術工科大学 大学院 芸術文化専攻 絵画研究領域 修了

夕暮れ時の光に潜む「時を見失う瞬間」に魅了され、「光の質感」をテーマに制作。日々異なる色彩を纏う夕空の下、刻々と移ろう光はモノの輪郭を残しながら内部を曖昧にし、存在の捉え方を問いかける。
 脳科学・哲学的視点から認識の多層構造に着目し、「輪郭」を「言語的境界の象徴」として捉える。雲母や偏光顔料を混ぜ込んだ高透明な層を幾重にも重ね、展示空間の光との共鳴により、鑑賞時刻や視点に応じて変化する画面を構築。この光の変容が、モチーフ内部の曖昧な現れと明確な輪郭の対比を生み出し、ひとつの世界に潜む多様な見え方を提示する。

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最終更新日
2024.06.04
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