今を生きる

制作年: 2020

素材・技法: パネル, 水彩, アルシュ紙

サイズ: 80.3 × 116.7 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

今を生きる

About the Work

制作年
2020
素材・技法
パネル, 水彩, アルシュ紙
サイズ
80.3 × 116.7 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
あり
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
半抽象, ファンタジー, 動物

Work Details

「実りある人生」をテーマに、「森」を人生の一部である「一年」と見立てました。

その森には、春夏秋冬の植物が色鮮やかに育っており、「森の賢者」と知恵の象徴とされるフクロウが、光の先へ飛び立つ情景が見えます。

活力と希望に満ち、育んだ経験を基に、新たな森へ力強く進む姿を表現しています。

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志水みかん
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Artist

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志水みかん

アーティスト

2025  東北芸術工科大学 大学院 芸術文化専攻 絵画研究領域 修了

夕暮れ時の光に潜む「時を見失う瞬間」に魅了され、「光の質感」をテーマに制作。日々異なる色彩を纏う夕空の下、刻々と移ろう光はモノの輪郭を残しながら内部を曖昧にし、存在の捉え方を問いかける。
 脳科学・哲学的視点から認識の多層構造に着目し、「輪郭」を「言語的境界の象徴」として捉える。雲母や偏光顔料を混ぜ込んだ高透明な層を幾重にも重ね、展示空間の光との共鳴により、鑑賞時刻や視点に応じて変化する画面を構築。この光の変容が、モチーフ内部の曖昧な現れと明確な輪郭の対比を生み出し、ひとつの世界に潜む多様な見え方を提示する。

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最終更新日
2026.07.21