No title
制作年: 2011
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 97 × 130.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり










About the Work
- 制作年
- 2011
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 97 × 130.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- @ Hideko Nakatani
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 中谷日出子
- 発送元地域
- 石川県
- 発送までの日数
- 2〜3週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
個展「 COMING WAVER 」で、展示した作品です。
2011
acrylic on canvas
97.0 × 130.3cm
考えるのをやめて
ぽっかりと
空白のようにしばらく静かにしていると
色や形が浮かんだり
描いている途中に
決まってきます。
それがおもしろくて、下書きはしていません。
この絵は
描きながら、次の色や形がまた見えてきて
それを波のように
一部はすいすい、一部はゆっくり描いていきました。
【 Detail 】
【 展示風景 】
2011年
個展「 COMING WAVER 」
アルマスギャラリー(東京)
2012年
CROSS PROGRAM
個展「 Stepping stones 」
椿サロンsapporo銀座店(東京)
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Artist
Artist
All my artworks do not have a title. Born in 1974. Based in Kanazawa,Ishikawa. 主に、アクリル絵具や色鉛筆などを使い、抽象的な画面で構成されています。 すべての作品にタイトルはありません。 初期の頃から、絵を描く前、描いている間、描き終わるまで、できるだけ考えずにいることが、プロセスのほとんどを占め、ベースになっています。 呼吸数を落とし、言葉からゆっくり離れ、内側の深く静かな空間を感じるようにします。そうして、思考がない静けさとやりとりをするように、インスピレーションに従い、できるだけ素直に、そのまま、見えた色、形、景色のようなものを転写するように描いていきます。 色々な人の心が、どこかで共有している安心や静けさ、平和な場所から作品がやってくることをうれしく思っています。同じ絵を見ても、自分を含めたすべての人がちがう絵を見ているように思います。作品を見た人が、内側で感じたままの話をしてくれる時、本当におもしろく感じます。絵と人の間に起こる、共有共鳴も作品のように大事にしています。 1974 石川県生まれ 1997 金沢美術工芸大学卒業 2006年に初個展をする。以降、個展を中心に活動し、グループ展、アートフェスなどに参加。 金沢在住。 主に、アクリル絵具や色鉛筆などを使い、抽象的な画面で構成されています。 すべての作品にタイトルはありません。 初期の頃から、絵を描く前、描いている間、描き終わるまで、できるだけ考えずにいることが、プロセスのほとんどを占め、ベースになっています。 呼吸数を落とし、言葉からゆっくり離れ、内側の深く静かな空間を感じるようにします。そうして、思考がない静けさとやりとりをするように、インスピレーションに従い、できるだけ素直に、そのまま、見えた色、形、景色のようなものを転写するように描いていきます。 自分と絵の間には友情のようなものがあり、 私は絵を「絵ちゃん」と呼んでいます。 私とはちがう別の存在のようなものです。実際はわかりませんが。 絵ちゃんは、自分を見る人と直接話したいのです。 私は絵と鑑賞者の間に立てません。 だから、勝手にタイトルをつけることはできないのです。 絵ちゃんの言葉はもちろん言語ではありません。 鑑賞者の中で感じたり、思ったりすることがそのまま、絵ちゃんの言葉です。 絵はそうやって、見る人に話しかけます。自分を見る人を眺めたりしています。 色々な人の心が、どこかで共有している安心や静けさ、平和な場所から作品がやってくることをうれしく思っています。同じ絵を見ても、自分を含めたすべての人がちがう絵を見ているように思います。作品を見た人が、内側で感じたままの話をしてくれる時、本当におもしろく感じます。絵と人の間に起こる、共有共鳴も作品のように大事にしています。 主な個展は、 2024年「Conversations within the silence」(小樽バザールヴィタ美術館・北海道)、2015年「そほかぜはいかがすべき」(パン日和あをや・神奈川)、2014年「光浴およぐ」(トキ・アートスペース・東京)、2012年「涙の湖」(SAKuRA GALLERY・東京)、「stepping stones」(椿サロンsapporo銀座店・東京)、2011年「COMING WAVER」(アルマスGALLERY・東京)など。 主なグループ展、その他活動として、 2026年「see some scene」(GALLERY IRO・東京)、2018年「ボクとおやじのアートdeお盆ナイト」(美術作家小出ナオキ氏実家・愛知)。2012年「Arts Towada Oirase Project Nature×Arts Camp2012」(十和田市現代美術館・青森)に参加。「ART CROSS PROJECT2012」(Pepper's Gallery・東京)など。 2016年にフィンランド・フィスカルス村にて1ヶ月滞在、制作。 Websiteそよそよにて、「ある地球のお話」を不定期で連載中。
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