《まれ3》、《まれ2》、《花独鈷》

制作年: 2024

素材・技法: 木, ミクストメディア, 顔料, 石

サイズ: 左:H61 ×W23 ×D14 cm(+台座 H90 ×W20 ×D20)、中:H62 ×W17 ×D14 cm(+台座 H91×W22×D20)、左:H57 ×W18 ×D18 cm(+台座H91 ×W21 ×D21)

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

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《まれ3》、《まれ2》、《花独鈷》

About the Work

制作年
2024
素材・技法
木, ミクストメディア, 顔料, 石
サイズ
左:H61 ×W23 ×D14 cm(+台座 H90 ×W20 ×D20)、中:H62 ×W17 ×D14 cm(+台座 H91×W22×D20)、左:H57 ×W18 ×D18 cm(+台座H91 ×W21 ×D21)
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
クレジット
© Masato AKAI / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
額装
相談可
作品証明書
あり
作品の販売元
Gallery OUT of PLACE
発送元地域
奈良県
発送までの日数
展覧会終了後 2、3週間以内。お急ぎの際はお問合せください。
カテゴリー
彫刻

Work Details

赤井正人「こそうのいわや」展示風景より

画像左より

《まれ3》

H61×W23×D14cm

台座 H90×W20×D20cm

欅、焼き入れ、顔料、アクリル、鉱石

2024

¥205,700- (作品 79,000- 、台座 108,000-)

税込、台座込み

《まれ2》

H62×W17×D14cm

台座 H91×W22×D20cm

桑、顔料、アクリル

2024

¥198,000-(作品60,000-台座 120,000)

税込、台座込み

《花独鈷》

H57×W18×D18cm

台座 H91×W21×D21cm

檜、焼き入れ、顔料、アクリル、鉱石

2024

¥199,100- (作品61,000-台座 120,000-)

税込、台座込み

*木箱などが必要になった場合は別途

*運送費別途

3点セットで購入の場合には特別価格有り。お問合せください。

制作手法

※手法 材を彫る→鉱石を埋め込む、着彩(アクリル、油彩等)→焼く→アクリル系メディウムで表面をコーティング。

※道具 オノ、ノミ、電気工具類(チェーンソー、グラインダー、カンナ等)ガスバーナー、具について入力してください。

制作時間

新作は約1年(メインのお面の作品) 

制作場所

制作場所は住んでいる地域(奈良県天川村)約海抜820mてについて入力してください。

作品タイトル

こそう(古層)=古代から積み重なった歴史や文化

いわや(窟)=洞窟、洞(ほら)、ほと、隠、陰

Exhibition Information

過去の展示

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赤井 正人

アーティスト

1981 奈良県吉野郡天川村生まれ 2003 奈良芸術短期大学専攻科修了 個展 2020 うつせのほ/Gallery OUT of PLACE TOKIO, 東京 2017 ことよのほら/Gallery OUT of PLACE NARA, 奈良 2017 つかもりのめ/画廊飛鳥, 奈良 2008 雪梁舎フィレンツェ賞展, 新潟 2006 内なる者の眼/喜多美術館, 奈良 2005 レスポワール展/銀座スルガ台画廊, 東京 奈良、和歌山、三重に連なる紀伊山地の山々には、古来より神が棲まう地として崇められてきました。約1300年前、大陸からの思想が入り桃源郷や仙境のとも言われ、人々の信仰の対象となり、今もなお、その信仰は続いています。私は、信仰の対象となる山々で遊びまた学ぶ中で、いつしか画家を志し太古から続く山々で起こる人々の現実、幻想に目が行きそれを描くようになりました。山で棲まう者の生活、山を行き交う様々な人々、語り継がれる神話、民話、歴史、現代における山での問題、環境変化 、ハイスピードで進む現代社会。画家の視点から現代に起こる物事を見つめ、また時にはそれら全てに背を向け考えています。現代に生きる画家として、ただ山に生きる一人の人間として、何が出来るのか模索したいと思っています。

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最終更新日
2024.04.09
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