Nothing ?
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 60.6 × 60.6 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 60.6 × 60.6 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- tsumichara
- 発送元地域
- 愛媛県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル, ストリートアート, デジタル, ポップアート
Work Details
NFTのムーブメントはアート界にとってもエポックメイキングな出来事であると私自身は感じています。マルセル・デュシャンが便器にR.Muttとサインをしてオリジナルなコピーという概念を作り出したのと同様に、現在に生きる私たちは、MetaMaskでサインをしてNFTという概念を作り出すことに成功しました。サインというシンプルな署名行為は、コピーとオリジナルを分け、また、その署名行為が誰からも強制されず非中央集権で自律的に広がっていく現象は、グラフィティの文化をも彷彿させます。 80年代に、NYの壁や地下鉄など誰もが目にする場所に、仲間内だけの記号を描き、拡散したことと、完全な透明性のあるブロックチェーンに、データを刻むことはメタ的には同じことにみえたりもします。
私は、現在に生きるアーティストとして、NFTをデジタル空間だけに閉じず、キャンバスで描かれたオールドスクールなペインティングにもう一度、戻すという試みをどうしてもやりたかった。 これらの作品は、私なりのNFTへの応答でもあるし、この時代に私が生きているということの証でもあります。
作品のコンセプト
Andy Warhol は 'There is nothing behind it.'と言った。NFTの背後にはブロックチェーンがある。Warhol がNFTをみたら、表面的だと言うのだろうか。アートの基盤は何か。
NFT
Block Chain Polygon
Token Standard ERC-721
Contract 0xcccee5c10f6a03b360d0195472764af3db156b35
Token ID 0
Nothing ?
2023
Dimension variable / Size variable
SVG Data(Full on-chain)
https://opensea.io/assets/matic/0xcccee5c10f6a03b360d0195472764af3db156b35/0
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Artist
アーティスト
デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。アーティスト。1983年愛知県生まれ、福岡県在住。大学では数学を、大学院では経営学を専攻。コンサルティングファームに勤務した後、起業。創業した会社は、6年間経営し、全期黒字で売上は数億円規模にまで成長。2021年、ビジネスモデルや組織の仕組みづくりを終え、新経営陣に引き継ぎ。株式を売却し、代表取締役を退任。アーティスト活動は、2019年頃より経営の傍ら開始し、2021年より本格化。デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。主なプロジェクトに「みんなの空間 ~We are what we do~」(愛媛/2023 - 2024年)、「BANANA X」(全国/2022年-継続中)、「AONAGI 1st」(瀬戸内リトリート青凪/愛媛/2023年)、「風プロジェクト」(沖縄-愛媛-東京/2022年-継続中)などがある。主な受賞歴に「第1回 AI ART meets Art Fair」(KOBE ART MARCHÉ /2026年)、「Fukuoka Wall Art Project 優秀賞」(Fukuoka Wall Art Project /2026年)、「WATOWA ART AWARD 入選」(WATOWA GALLERY / WATOWA INC. /2023年)、「QUICK Data Design Challenge 入選」(株式会社 QUICK /2023年)、「SHIBUYA PIXEL ART 優秀賞」(シブヤピクセルアート/2021年)などがある。
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