天上の春
制作年: 2019
素材・技法: パネル, 和紙, 墨, 糸, コラージュ
サイズ: 90 × 182 × 5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- パネル, 和紙, 墨, 糸, コラージュ
- サイズ
- 90 × 182 × 5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象
Work Details
信州辰野の移りゆく四季のなかに身をおいて
自然の姿や森羅万象の流れに想いをはせて
生まれてきた作品作品です
2016年アトリエ和音を息子野ためにオープンして彼の制作活動を傍らからずっとみてきた母でした
大悟に触発されて始まった私のアートライフ
心が大きく突き動かされる瞬間に生まれた作品です
私が作品を作りはじめた背景にはある友人の存在がありました
親子で信州辰野に移り住んだのは3年前の秋
私が彼女の体の状態を知ったのは辰野で初めての春の頃いつもLINEで
私たちの田舎暮らしの話を楽しんで
大悟のアトリエライブ中継を楽しんで
美しい里の風景を喜んで
そして夏を待たずに突然旅立った彼女…
彼女へのさまざまな想いが私の和紙画作りのきっかけになりました
自然豊かな風景をモチーフに光に還った魂との交流を地上と天上とを行き来する龍を光でイメージして描きました
誰しも必ずおとずれる大切な人との別れ
まだ見ぬ空間の旅、天上の安らぎ
祈り そして命の輝き
パネル 和紙 絵の具 墨 糸
数ヶ月
長野県辰野の古民家をリノベーションしてアトリエを作りました
息子(DAIGO)の創作活動に触発されて私も制作するようになりました
天上の安寧の世界
永遠の穏やかな春の訪れ
祈り
異次元の世界とのつながり
Artist
photographer/artist
artist 信州の移りゆく四季の中に身を置き、自然の姿や森羅万象の流れに想いをはせながら、日本の伝統的な和紙を使って作品を創ります。 息子DAIGOの制作風景を傍らでみて触発され制作を開始しました。 photographer 好きな時に好きなものを撮る 心がうごくとき 美しいと思う瞬間 撮らずにはいられない 2010年よりひとりのartist DAIGO を撮影しています artist 創作和紙画を制作する あるartistの(息子のDAIGO)の制作現場での姿に触発されて自らもどうしても表現したくなり作品を作るようになった photographer 好きな時に好きなものを撮る 2010年からはひとりのartist(DAIGO)に興味を持ち一貫してその人物を撮影している 心がうごくとき 美しい と思う瞬間 撮らずにはいられなくなる それぞれの存在や現象の背後にあるもの 感じるもの 目にみえないものに動かされ 身を任せ 感謝して 祈り 届けられたものを表現したい
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